
【宿場の雛まつり】 地図/YahooMaps
大迫の町はかつて三陸と盛岡を結ぶ街道の宿場町として栄え、江戸時代の享保雛をはじめ代々受け継がれた貴重な雛人形が数多
く残されています。
昔「おひなさん、お見せってくなんしぇ」と言って子供たちが町内の雛人形を見て歩いたと言われます。そんな風習を今に復活させたのが大迫の「宿場の雛まつり」です。
商工会館をメイン会場に町内20数ヶ所の商店や民家に、歴史雛から現代雛までいろいろなお雛様が飾られます。どうぞお気軽に展示場をおたずね下さい。きっと温かく迎えてくれるでしょう。

期間:平成18年2月24日(金)〜3月5日(日)
【先行・延長開催】
村喜本店:2月18日(土)〜3月5日(日)
近村家:2月18日(土)〜4月3日(月)
公開時間:9:00〜17:00
※一部展示会場は期間と公開時間が違います。
会場:大迫町中心商店街ほか
本部展示会場(大迫商工会館)、商店、民家などの展示会場22ヶ所
入場料:本部展示会場のみ300円(他は無料)
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神楽で伝統の九の市発展を祈願
大迫の中心街では、九のつく日に昔ながらの「九の市」が開かれます。
4百年以上続いているとされるこの市は、県内でも最古の市と言われており、この日は、かつて宿場町として賑わった名残を見ることが出来ます。
2月の最後の市の日(今年は2月28日)に九の市の発展を祈願する「市日祈願祭」を開催します。発展祈願神事のほか神楽の公演や餅まき、どべっこ無料サービスなどが行われます。
日時:平成18年2月28日(火)午前10時〜
場所:大迫商工会館前駐車場
内容:神事、神楽の公演、もちまき、どべっこサービス


【同時開催】
紙芝居上演「大迫の昔ばなし」
大追に伝わる伝説を題材にした大迫高校生による手づくりの大型紙芝居を上演します。ひな人形巡りに合せて大迫の昔ばなしの紙芝居をお楽しみください。
上演日:2月24日(金)・25日(土)・26目(日)、2月28日(火)・3月4日(土)・5日(日)
時間:午前11時と午後2時の1日2回上演(但し、2月28日は午後1時と午後3時)
場所:大迫町仲町「畠米穀店」
語り部:大迫の図書ボランティア「たんぽぽの会」
※入場無料

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