花巻まつりは毎年9月第二土曜日を中心とした金〜日曜です
御神輿渡御タイトル  鳥谷崎神社御神輿渡御とやがさきじんじゃおみこしとぎょう(上記写真)
御神輿渡御タイトル  花巻地方の神楽のほとんどは、北上山系の最高峰早池峰山の南麓に伝承される山伏神楽を主源とし、早池峰山の岳系が主です。いま花巻市内の神楽保存会のうち権現舞が保存伝承されている団体は40前後ありますが、この地方の郷士芸能としては最高の伝承数で、庶民の間の生活に密着した郷土芸能として伝承されております。

 神楽の歴史は古く、その多くは修験者の山伏集団にて各地に伝授されたものといわれ、遠い旅をしてきた修験者の芸が士着して、豊作、無病息災、家内安全、地域繁栄等を願う祭事に舞う習わしとなり、今日各地域に継承られているものであります。
御神輿渡御タイトル  花巻囎子は、京都祇園囃子の流れを汲むといわれ、大太鼓・小太鼓・笛・三味線で構成されております。大太鼓と小太鼓の調子を相互に出し、それに笛・三味線が調和して祇園調をただよわせ、深い情感と優雅な気晶を備えており平成4年から、開町400年を記念し制作した新花巻音頭「イーハトーブは夢の郷」をパレードの最後を飾って踊っています。作詞たかたかし、作曲市川昭介、歌新謙治、振付花柳糸之という豪華スタッフで、だれでも歌って踊れる音頭です。

(※文章は花巻まつりパンフレットより引用、写真は平成16年独自撮影)
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